OnTime Rooms Ver.3.0.2 について

目次

気になる注目点

今回のリリースは昨年のキャンペーンでライセンスをご導入いただいたお客様からのご指摘について対応しました。

端末の表示選択メニュー内でアクセスコードを入力するとエラー表示

エラー表示になる画面

OnTime Roomsはご利用端末にはそれぞれIDが振られたURLを準備しています。
汎用的な利用方法として、IDを指定しないURLを開いていただくと端末を選択することができるようになります。もしくは画面右上の日時表示の箇所をクリックすることでも表示されます。
今回その画面で選択前に管理者が指定したアクセスコードを入力する画面で値を入力後に「送信」ボタンを押すとエラーになっていました。これは3.0.1のリグレッションバグです。

正しい画面遷移

Ver.3.0.2では正しく端末を選択できるダイアログが表示されます。

複数の会議室を含むイベントを予約した場合、イベントタイトルが最初の会議室でしか表示されない(Microsoft版のみ)

これはメーカーの完全な検証不足です。Domino版とMicrosoft版のAPIの違いを吸収できていませんでした。
具体的には、例えば以下のような二つの会議室を同時予約した会議イベントを作成したとします。

ちなみにExchangeのデフォルト設定では会議室のタイトルには議長の名前に上書きされます。
議長名ではなく会議名を表示する場合は以下のFAQを参照ください。
(少々古い記事ですがご容赦ください。)

話しは戻りますがOnTime Roomsでは以下のように会議室22と会議室23で表示されていました。
(先の予定のため、次の予定として表示されています。)

どちらの会議室用端末にも正しく件名を表示されるように修正されています。

余談)Rooms端末にそもそも件名を表示出来ない設定はできる?

そもそも社外向けのフロアにてRooms端末の設定で会議件名を表示せずに予約者(議長)の名前だけを表示することができます。以下のマニュアルを参照ください。

要は内部的にこのモードのフラグが立ってしまっていたということです。失礼しました。

リリースノート

  • URLをコピーしました!
目次