OnTime Rooms Ver.3.0.1 について

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気になる注目点

今回のリリースはOnTime Group Calendar側のアクセス権設定の想定との違いにより、OnTime Roomsが正常動作をせずエラー表示される場合があり、それらを回避するための処理が行われたのが中心となりまっす。

アクセス権について

そもそもRoomsのアクセス権とは?

ご存じのようにOnTime Group CalendarはそもそもMicrosoft ExchangeやHCL Dominoにあるスケジュールデータとアカウントで動作しますが、OnTime Roomsはそのようなスケジュールデータもアカウントも存在しないからです。
なのでOnTime RoomsがOnTime Group Calendarと連携するために特別なアカウントを作成します。そのような外部連携用にOnTimeはOnTime API Userというアカウントを作成できます。さらにそのAPI Userに各アカウントと会議室への代理的なアクセス権を付与することで機能しています。

OnTime API Userの準備について

OnTime for Microsoftの設定方法

以下のマニュアルページを参照ください。

OnTime for Dominoの設定方法

以下のマニュアルページを参照ください。

今回のリリースで何が変わる?

従来まではRoomsが想定しているアクセス権が付与されていない場合は意図した動作ができなくなりエラー画面を表示後にリロードを必要としていました。
今回のバージョンにて意図したアクセス権が付与されていない場合、該当するアクション(ボタン操作など)を実行できないように制御を行いエラー画面が表示されないように対応しました。

リリースノート

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