今回のリリースはOnTime Group Calendar側のアクセス権設定の想定との違いにより、OnTime Roomsが正常動作をせずエラー表示される場合があり、それらを回避するための処理が行われたのが中心となりまっす。
アクセス権について
そもそもRoomsのアクセス権とは?
ご存じのようにOnTime Group CalendarはそもそもMicrosoft ExchangeやHCL Dominoにあるスケジュールデータとアカウントで動作しますが、OnTime Roomsはそのようなスケジュールデータもアカウントも存在しないからです。 なのでOnTime RoomsがOnTime Group Calendarと連携するために特別なアカウントを作成します。そのような外部連携用にOnTimeはOnTime API Userというアカウントを作成できます。さらにそのAPI Userに各アカウントと会議室への代理的なアクセス権を付与することで機能しています。